2009/06/01

ひとまず報告します。

まずは、池永先輩、岡本先輩、内藤先輩、メッセージありがとうございます。

今回の体育祭で自分達が定めた目標に向かって、僕たちが情熱を傾けることが出来たのは、「遖」、「奏」というテーマの下で行われた体育祭が、僕たちに(特に67期に)大切なことを教えてれたことが大きく影響しています。
個人的にはあの体育祭がなければ、自分が体育祭委員長に立候補することはなかったですし、何よりも先輩方がおっしゃるような「大切なこと」に気づかずに、虚しく日々の生活を送ることになっていたであろう、と思います。

今、改めてそのように考えています。
ほんとうにありがとうございました。
そして、六甲を卒業してからもこのように応援していただいて、本当に有難く思います。

だからこそ、多くの先輩が六甲に残していった、祭りの中でしか得られないメッセージを自分達も後輩に伝えなければならない、という使命の様なものに突き動かされていました。
それは、高校3年生である67期だけではなく、68期や69期の中にも大切なことを学びたい、そして伝えたいという思いがあった生徒が少なからずいますし、
そして、もちろん中学生にも情熱を傾けよう、頑張っていい祭をつくろう、と行進練習をしてくれた生徒がたくさんいます。僕は一応中1指導員をしていたので、そのようなメッセージももらいました。

熱い気持ちをもって走り始めていました。


ですが月曜、全校生徒に体育祭を中止するという決定が伝えられました。

この中止に対してのコメントは、またこのHPで示したいと思いますが、
少なくとも先輩方が僕たちに伝えてくださったような形では、僕たちは後輩に何かを残すことは出来ないことになってしまいました。
けれど、今年の体育祭が失敗に終わったなんていう事は決してないです。
無駄な経験になったなどとは微塵も思っていません。

一応今日はここまでで止めておきますね。
ねむいんで。(笑)

最後にもう1回。

先輩方ありがとうございました。

1 件のコメント:

  1. 72期生の母です おととし初めて総行進を拝見し
    どうか息子を六甲に入れたいと思いました

    総行進は六甲そのものです

    行進中感極まって涙ぐみながら行進している高3生

    ちいちゃくてかわいくてそれとすぐに見つけられる中1生

    そのなかの1員になれることを大変喜びに思っていました

    実は我が息子は今年のHPの写真に載っています

    もうすぐ、もうすぐ写真の中でなく グランドで行進している息子に会えるんだ 

    そう思っておりました

    指折りその日を楽しみにしておりました

    あまりにも残念です 
    校長先生のお話もわかります
    でも なんとかなんとか 総行進だけでも
    するわけにいかないのでしょうか?

    例年より規模を縮小して練習量に負担がないようにするなどして

    総行進だけでも・・・

    もうどうにもならない決定事項なのですか?

    学校側にも、直訴したいほどなのですが手段がわからず
    手をこまねいております

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