はじめまして70期生の「からん」です。ぜひ、今年もすばらしい体育祭にしてください。ところで、公式サイトの方に相互リンクを張っていただけるそうなのですが、もしよろしければ、僕のブログにもよろしくお願いします。「弓日和」http://yumibiyori.seesaa.net/
このコメントは投稿者によって削除されました。
(役員のみなさんへ)こんにちわ。卒業生の池永です。豚インフルエンザの影響により体育祭の練習が遅れ、中止・延期を含めた対応がとられると聞き、思わず投稿してしまいました。僕自身、練習を見に行っているわけでもサポートをしているわけでもなんでも無い為、言えることは何もないかもしれません。学校側も六甲生活の集大成と位置づける体育祭を、生徒の意見を無視し理不尽に中止にすることはないだろうと思うので、本当に苦渋の決断を迫らているんだと思います。だから、「お前たちならできる!!」「何が何でも体育祭やり遂げてくれ」なんて無責任な励ましをするつもりはありません。委員長の梅田をはじめ体育祭役員のみんなは、とても不安に毎日を過ごしていると思います。ひょっとしたら、焦ったり、怒ったり、絶望したり、責任に感じたりしているかもしれません。インフルエンザによる休校・体育祭中止の可能性という、予期せぬ事態を前に、当然のことだと思います。だけど2年前、今の高校3年生のみんなと一緒に体育祭をつくった一六甲生としてひとつだけ言わせて下さい。それは、体育祭の行進から僕が学んだことについて。今皆さんが必死に練習しているであろう(今は休止かな?)六甲の体育祭の行進。上から見ていて、いっちばん綺麗に見えるのは「胸を張って、まっすぐ前だけを見た行進」だと思います。「胸を張って、まっすぐ前だけを見た行進」この何度も何度も練習を繰り返した行進は、決して体育祭という一日の為だけのものではないと思います。自分の歩みに誇りを持って胸を張り、まっすぐと前だけをみて進み続ける事。それは人生のいかなる場面においても六甲生が世間に示し続けるべき態度だと、六甲を卒業した今、強く思います。体育祭が開催されようと中止されようと、自分たちの行動・責任に誇りをもって迷わずに、仲間とともに歩み続けてください。本当に残念ながら中止になったとしても、伝統や歴史に責任を感じる必要なんて一切ありません。たとえ土壇場でも、最善を尽くそうとする姿勢そのものが大切です。HPの役員の写真を見ていて、2年前の体育祭役員が今もほとんど同じ部署の役員として働いているのを見て、本当に感激しました。たとえどのような結果になろうと、後悔だけは残らないよう、前を向き続けてください。池永
池永先輩のコメントを見て自分も投稿させてもらいました。去年の体育祭三役をやらせてもらった者として、67期をはじめ各学年が協力をしてくれたことは今でもはっきり覚えています。ありがとう。その分今年の体育祭を楽しみにもしていました。だからもし体育祭が中止になってしまうならば、それは僕たち66期にとっても残念なことだし、在校生、特に67期の衝撃や悲しみはさらに大きいと思います。けれど体育祭を創りあげる過程、あるいは六甲生の誇りを自覚すること、これらを経験したことはこれからの人生の中でもきっとかけがえのないものとなります。「煌」を創る67期の姿は後輩の目にもしっかり刻まれているはずです。最後に、池永先輩と同じ言葉ですがどんな結果になろうと、後悔だけは残らないよう、前を向き続けてほしいと思っています。
このブログを見つけ、思わず投稿させて頂きました。第67回体育祭”奏”で競技パート副主任をやった内藤です。去年の体育祭で、67期のサポートが在ったらからこそ良いものを創り上げることができたので、とても感謝しているし、一緒に同じパートで働いた後輩がまた今回も同じパートで働いていてくれているのをホームページの役員紹介でみて、僕らの思いを受け継いでくれていってるのが単純に売れしかった。だから、体育祭の中止になってしまうかもしれないと聞いて、卒業生としてとても残念で悔しいし、67期はじめ68期以下役員や、在校生の思いを考えると、本当に悲しいです。六甲生にとって、集大成でもあり、一生の思い出でもあるのが体育祭ですが、今考えると他のパートとの連携や協力、仲間や後輩役員とともに一生懸命働き、全校生一緒になって体育祭にむけて取り組んだこと、そしてその中で、よく言われる”六甲の誇り”ではなく仲間を思う心が世界で一番強いという”本当の六甲生の誇り”に気付かせてくれたのが一番の思い出でした。これは、皆とおなじ言葉ですが、”煌”を創り上げる67期の思いは後輩へと受け継がれていくので、いかなる結果になろうとも、悔いが残らないように、”本当の六甲生の誇り”を持って、歩み続けてほしいです。
はじめまして
返信削除70期生の「からん」です。
ぜひ、今年もすばらしい体育祭にしてください。
ところで、公式サイトの方に相互リンクを張っていただけるそうなのですが、もしよろしければ、僕のブログにもよろしくお願いします。
「弓日和」
http://yumibiyori.seesaa.net/
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返信削除(役員のみなさんへ)
返信削除こんにちわ。卒業生の池永です。
豚インフルエンザの影響により体育祭の練習が遅れ、中止・延期を含めた対応がとられると聞き、思わず投稿してしまいました。
僕自身、練習を見に行っているわけでもサポートをしているわけでもなんでも無い為、言えることは何もないかもしれません。
学校側も六甲生活の集大成と位置づける体育祭を、生徒の意見を無視し理不尽に中止にすることはないだろうと思うので、本当に苦渋の決断を迫らているんだと思います。
だから、
「お前たちならできる!!」
「何が何でも体育祭やり遂げてくれ」
なんて無責任な励ましをするつもりはありません。
委員長の梅田をはじめ体育祭役員のみんなは、とても不安に毎日を過ごしていると思います。ひょっとしたら、焦ったり、怒ったり、絶望したり、責任に感じたりしているかもしれません。
インフルエンザによる休校・体育祭中止の可能性という、予期せぬ事態を前に、当然のことだと思います。
だけど
2年前、今の高校3年生のみんなと一緒に体育祭をつくった一六甲生としてひとつだけ言わせて下さい。
それは、体育祭の行進から僕が学んだことについて。
今皆さんが必死に練習しているであろう(今は休止かな?)六甲の体育祭の行進。
上から見ていて、いっちばん綺麗に見えるのは「胸を張って、まっすぐ前だけを見た行進」だと思います。
「胸を張って、まっすぐ前だけを見た行進」
この何度も何度も練習を繰り返した行進は、決して体育祭という一日の為だけのものではないと思います。
自分の歩みに誇りを持って胸を張り、まっすぐと前だけをみて進み続ける事。それは人生のいかなる場面においても六甲生が世間に示し続けるべき態度だと、六甲を卒業した今、強く思います。
体育祭が開催されようと中止されようと、自分たちの行動・責任に誇りをもって迷わずに、仲間とともに歩み続けてください。本当に残念ながら中止になったとしても、伝統や歴史に責任を感じる必要なんて一切ありません。たとえ土壇場でも、最善を尽くそうとする姿勢そのものが大切です。
HPの役員の写真を見ていて、2年前の体育祭役員が今もほとんど同じ部署の役員として働いているのを見て、本当に感激しました。たとえどのような結果になろうと、後悔だけは残らないよう、前を向き続けてください。
池永
池永先輩のコメントを見て自分も投稿させてもらいました。
返信削除去年の体育祭三役をやらせてもらった者として、67期をはじめ各学年が協力をしてくれたことは今でもはっきり覚えています。ありがとう。
その分今年の体育祭を楽しみにもしていました。
だからもし体育祭が中止になってしまうならば、それは僕たち66期にとっても残念なことだし、在校生、特に67期の衝撃や悲しみはさらに大きいと思います。
けれど
体育祭を創りあげる過程、あるいは六甲生の誇りを自覚すること、これらを経験したことはこれからの人生の中でもきっとかけがえのないものとなります。
「煌」を創る67期の姿は後輩の目にもしっかり刻まれているはずです。
最後に、池永先輩と同じ言葉ですが
どんな結果になろうと、後悔だけは残らないよう、前を向き続けてほしいと思っています。
このブログを見つけ、思わず投稿させて頂きました。
返信削除第67回体育祭”奏”で競技パート副主任をやった内藤です。
去年の体育祭で、67期のサポートが在ったらからこそ良いものを創り上げることができたので、とても感謝しているし、一緒に同じパートで働いた後輩がまた今回も同じパートで働いていてくれているのをホームページの役員紹介でみて、僕らの思いを受け継いでくれていってるのが単純に売れしかった。
だから、体育祭の中止になってしまうかもしれないと聞いて、卒業生としてとても残念で悔しいし、67期はじめ68期以下役員や、在校生の思いを考えると、本当に悲しいです。
六甲生にとって、集大成でもあり、一生の思い出でもあるのが体育祭ですが、今考えると他のパートとの連携や協力、仲間や後輩役員とともに一生懸命働き、全校生一緒になって体育祭にむけて取り組んだこと、そしてその中で、よく言われる”六甲の誇り”ではなく仲間を思う心が世界で一番強いという”本当の六甲生の誇り”に気付かせてくれたのが一番の思い出でした。
これは、皆とおなじ言葉ですが、”煌”を創り上げる67期の思いは後輩へと受け継がれていくので、いかなる結果になろうとも、悔いが残らないように、”本当の六甲生の誇り”を持って、歩み続けてほしいです。